=====■数値計算の計算式
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EXCELは、表計算ソフトですから、もちろん数値計算を行うことができます。数値計算に関する関数(足し算、引き算、・・・・集計関数・・・参照関数・・・)ありとあらゆる関数がありますが、とりあえずは、通常良く利用する四則演算と、集計関数に関してご説明します。
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この基本的な関数さえ利用できるようになれば、あとは、書き方だけで、使い方に困ることは無いと思います。通常利用する関数は、たかがしれてますので(^^;
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=====■四則演算
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ご存知四則演算 + − × ÷
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EXCELを立ち上げて、B2に”123”、C2に”456”そして、
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D2に、”=B2+C2” と入力し、Enterを押してみてください。
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D2には、”579”と表示されたはずです。
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かならず、式の前に ”=”を忘れずに・・・
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このように、数値計算する場合、対象となるセルの名前で、演算する式を書くことによって、計算結果を得ることができます。かさねがさね”=”を忘れずに。
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では、続けて、
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D3セルに、”=B2−C2”
D4セルに、”=B2*C2”
D5セルに、”=B2/C2” と入力してみてください。
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↑と同じになりましたか?セル幅が違う場合、見え方が異なるかもしれませんが。ここで、見ていただくとわかりますが、D5セルに表示されている
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”0.269737” ですが、表示は、このようにされていますが、実際は、割り切れているわけではありませんので、内部的には、もっと下の桁まで数字を持っています。ちなみに、D列の列幅を広げたり、短くしたりすると表示される数字が変わるのがわかります。
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上は、D列を少し短くした状態ですが、セルD5には、”0.26974”と表示されています。短くする前の数字と見比べるとわかるように、表示可能な数字の下の桁を四捨五入した状況で表示されます。
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■=====集計関数
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集計関数は、いろいろありますが、通常良く利用する合計する関数をご説明します。
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先ほどのセルのD7セルに、
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”=sum(D2:D5)” と入力して、Enterしてみてください。
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”56790.269・・”と合計した数字が表示されたと思います。
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つまり、D2〜D5までの数字を合計する関数ということです。わかりましたか?(^^;
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ちなみに、”=D2+D3+D4+D5”と入力しても、同じ結果が得られることは、言うまでもありませんが、こちらも試してみてください。
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